ゲーム

これで解決!バトルフィールド4/BATTLEFIELD4 Directx エラー 修正方法 まとめ

バトルフィールド Directxエラー

バトルフィールド4の発売日!という事でさっそくプレイしようとしたところ、BATTLELOGからスタートを押したタイミングでDirectxエラーが。。。小一時間ほどハマってなんとかプレイにこぎつけたので同じ環境の人がいれば参考にして下さい。

僕の環境はwindows8.1でwindows8.1だと高確率でエラーが起こるそうです。なぜこのエラーが起こるかというと、「ロケール依存文字」という記載を見つけました。どうやら2バイト文字に問題があるのかな。ちなみにwindows8.1ではない場合も、環境によってはエラーが出力される模様。

また、DirectX系のエラーにも軽い症状から重い症状まで数種類あり対応策がそれぞれあるようだったので、記載しておきます。上から順に試していく事をお勧めします。

  1. インストールディレクトリの確認
  2. 再度起動してみる
  3. 互換モードで実行してみる
  4. DirectXとVisual C+ 2000を再インストール
  5. システムロケールを変更する
  6. 最終手段!?BFExeFix.exeを使用

PR

インストールディレクトリの確認

デフォルトインストールディレクトリ:
「C:\Program Files (x86)\Origin Games\Battlefield 4\」

インストールディレクトリを変更している場合の確認方法:

  1. Originのアプリケーションにログイン
  2. 画面上部のツールバーから「Origin」をクリック
  3. 「アプリケーション設定」を選択
  4. 「詳細」を選択
  5. 【ダウンロードしたゲーム】項目を参照

再度起動してみる

Directxエラーが表示された後、タスクマネージャーを起動(Ctr+Alt+Del)し、バトルフィールド4を停止。再度バトルログから起動を繰り返していれば、そのうち起動

ソース:『バトルフィールド 4』オープンベータを遊ぶのに知っておくといいかもしれないTIPS

互換モードで実行してみる

互換モード設定

  1. インストールディレクトリにある「BF4.exe」を右クリック
  2. 「プロパティ」をクリック
  3. 「互換性」タブを選択
  4. 「互換モード」互換モードでこのプログラムを実行するにチェック
  5. 「Windows Vista (Service Pack 2)」を選択

バトルフィールド4を起動

※BATTLEFIELD3の場合は「XP SP3」を選択するのが定番だったようですが、XPを選択すると32bitOSと判断されるため、BATTLEFIELD4では「Windows Vista (Service Pack 2)」を選択

DirectXとVisual C+ 2000を再インストール

【DirectX】の再インストール
「インストールディレクトリ\__Installer\directx\redist\」
【vcredist_x64.exe】を起動しインストールを行います

【Visual C+ 2000】の再インストール
「インストールディレクトリ\__Installer\vc\vc2012Update3」
または
「インストールディレクトリ\__Installer\directx\vc\***\redist」
【vcredist_x64.exe】を起動し、「Repair」をクリック
wikiと自分の環境(フォルダ構成が違ったので、バージョンによって構成が異なるのかも)

PCを再起動後、バトルフィールド4を起動

システムロケールを変更する

この設定を行うことで、多くの場合エラーを回避できるようですが、システム地域設定が英語になってしまうので、今まで正常に動作していたアプリが起動しなくなる等の影響が考えられます。回避するためには設定を日本語に変更すればいいのですが、言語を変更するたび再起動をしなくてはならなくなり、正直イケてません。

  1. コントロールパネルを開きます
  2. 時計・言語および地域を選択します
  3. 地域を選択し、管理タブを開きます
  4. Unicode対応ではないプログラムの言語が「日本語」だった場合「システムのロケール変更」を選択
  5. 「現在のシステムロケール」を【英語(英国)】に変更後、OKをクリック
  6. 再起動をするか確認されますので、再起動を実行

再起動後、バトルフィールド4を起動

最終手段!?BFExeFix.exeを使用

上述した方法でエラーが修正されていない場合、ロケール依存文字を考慮せずにコーディングしているため、ウィンドウ生成時にエラーが出力されている可能性が極めて高いと思われます。

「BFExeFix.exe」というパッチをあてる事で、エラーの原因となっている文字列を削除し、問題を解決できます、とのこと。

じゃー、このパッチをあてればOKなのね、と安易に考えてはいけません。

  • どこの誰が作ったかわからないプログラムファイルになるので、製作者に悪意があった場合、ウィルスなどに感染するリスクがあります。
  • 公式パッチではないため、プログラムの改造と見なされ永久にBANされる可能性があります。

これらのリスクを踏まえた上で自己責任でパッチを適用してください。

このサイトからダウンロードした「BFExeFix.exe」をあてたところ、無事起動できました。

起動確認後、すぐにこの記事を書き始めたので、問題がないファイルか確信がないので、あくまで自己責任でお願いします。

-追記-
紹介した「BFExeFix.exe」でエラー回避し、キャンペーン、マルチと一通り遊んでみましたが、特に問題ありませんでした。動作的には問題ないようですが、BANの可能性は十分考えられるので気を付けてください。では戦場で会いましょう!

この記事をシェアする

前の記事
次の記事

コメント

コメントを残す

* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。
メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。

この記事と関連性の高い記事