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ガチゲーマーがおすすめする1本【俺の屍を越えてゆけ2/vita】


俺の屍を超えて行け2/パッケージ

前作、「俺の屍を超えて行け」が発売されたのが1999年。
15年間の時を超えて2014年7月17日に「俺の屍を超えて行け2」が遂に発売開始!
ハンターハンター20巻と俺屍2だけは気が遠くなるくらい、本当に待ちわびました。

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俺屍2が発売されるまで

前作の「俺の屍を超えて行け」はプレイステーションで発売され、当初爆発的なヒットはしなかったものの、発売後も根強いファンのプレイ日記やアーカイブスの口コミなどでジワジワ売上を伸ばしていきました。

発売から数年がたち、単発的に続編の噂が出るものの、それが現実になる事はなく。ただジワジワ売り上げを伸ばしているという事実だけが希望の光でした。

遂に噂が現実に

俺屍2の開発開始か!?みたいな噂を目にするたび、ついに来たか(ガタッ)!と腰を上げて着席する事を繰り返すこと何回目だっただろう、プロデューサーである桝田省治さんが「今度、SCEに俺屍2の企画書を出します」と言っている記事を目にしたのは。これにはハンターハンター20巻の発売を知った時と同じくらい狂喜乱舞しました。

4gamerソース

「今度,SCEに俺屍2の企画書を出します」――ゲームデザイナー桝田省治氏が企画採用の祈願をTwitter上で呼びかけ

昨日の事の様に思っていたけど、調べてみたらなんと2010年の記事だった。実にあれから4年も経っているだと・・・( ゚Д゚)
この企画が無事?通り、まずはPSPで「俺の屍を超えて行け(リメイク)」を発売して、売れ行きが良ければ続編をみたいな話でスタートだったと思います。

桝田さんのつぶやきを追いかける日々

桝田省治が語る俺屍2構想

それからというもの、恋する乙女の様に桝田さんの呟く甘い構想に想像を重ね妄想をひたすら繰り返す毎日。一番楽しい時期なのかも知れないですね。

PSP版リメイク

PSP版発売日には、少しでも売り上げに貢献したくて、ダウンロード版、パッケージ版と二本買いました。
※気が付くとPSで2本、アーカイブス1本、PSPで2本と計5本買ってますわ(^ω^)

続編への道

制作日誌1: 突然日誌を書き始めました

2013年2月14日に「続編への道」というお題で俺屍2スタッフによるブログが始まります。
2014年7月10日で37回目の更新となっているですが、ペラッペラの内容だったことは1度もなく、毎回「俺屍」に対する愛情がほとばしっている日記になっています。

ゲームに登場する「七転斎八起」というボスがいるんですが、高校時代普通のRPGだと思ってダッシュをしまくった後で「七転斎八起」に挑みボッコボコにやられて一族が命を落としてたこともあり、嫌いなボスの一人なんですが、スタッフにとても似ている方がいて、本人もノリノリでコスプレしているのを見ると、そんなに嫌いでもなくなってたり。

制作日誌32: 永嶋先輩七天斎七変化

内容がありつつ、面白い日記をかけるスタッフが開発しているゲームが面白くないわけがないと思うんです。この日記のおかげで、ずいぶんと発売までの時間を我慢できたように思います。

TCG

制作日誌16: 9月デビューやTGSのお話

日記内にてTCGでブースを出します、体験版も遊べますよ。という告知があったので行ってきましたTCG。

当日、まさかの(失礼)長蛇の列で体験版をプレイする事は出来ませんでしたが、帰ってから丁寧に対応してくれたハッピのスタッフは日誌を書いてる人なんじゃないかと強く思ったり。
プレイできなかったことよりも、日誌楽しみに見てます、って伝えられなかったことを後悔してたり。
どちらかと言うと、わが子のように見守ってきた俺屍2に長蛇の列が出来てて、ほっとしました。

体験版(ゲームシステム編)配信開始

フィードバックを元にさらに改良を加える「ゲームシステム編」という事で、こちらは断腸の思いであえて遊んでいませんでした。なんか、これを遊んじゃうと非常にもったいない気がしたんです、うん。

体験版(ゲーム冒頭編)配信開始

当主
仕事から帰って即ダウンロードしました。当主は自分の顔を取り込んで使おうと決めていたので、vita内蔵のカメラでパシャリ。誰だこれ!?イケメン当主(^ω^)15年待ってると、ゲームもわかってますね♡

オープニングを終えたところで、ブログに書きたいと思ってそれ以降はまだプレイしてませんが、プレイヤーをゲームの世界に引き込むのがうまいなぁー、と感心してます。

ムービーの中で黄川人(きつと)が無念の中、惨殺された一族に「また家族でご飯が食べたいよなぁ」と問いかけるシーンがあるのですが、黙って画面を見ていても一向に物語が進まず、もしかしてと思って○ボタンを押すと一族の躯が反応して、ムービーが再開したり、取り込んだ自分の顔が当主の顔で一族に顔の遺伝子も遺伝するなど、オープニングを終えた時点で没入間がハンパないです。

おすすめというか、買いましょう

まだオープニングを終えた時点で何を言ってるんだキミは、と思うかも知れませんが、時間とお金のある30代ゲーマーならマストバイの1本だと思います。制作側が情熱をもって仕事をした結果、受けてであるユーザーがどう感じるのか、を体験できる1本だと思います。

俺しか2が売れてしまえば、SONY側も3を発売する事に難色を示さないはずです。あとは桝田さんが3を作る意欲を持ってもらえば次回作「俺の屍を超えて行け3」は15年も待たなくていいはずです。
vitaで面白いゲームないかなー、って探している人は是非買ってみて下さい。下手なソフトを買うよりよっぽど満足できるはずです:)

追記:ファミ通クロスレビュー

「8点」「9点」「10点」「9点」【計36点】でプラチナ殿堂入りしました。

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