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Raven(レイヴン)ベータテストに参加!考察(レビュー)と攻略情報

Raven(レイヴン)ベータテスト攻略、レビュー

Ravenのベータテストにさんかしたよ!

というわけで、早速感想を書かせていただくと、これは神ゲー!

iphoneやスマホのゲームアプリで面白いの無いかなー、って探している人はとりあえず始めてみれば幸せになれる!

今、スマホアプリは「パズドラ」「モンスト」(起動のみ)、「FFRK」(ガチ勢)、DQMSL(そんなのもあったなぁ)という状況なんですが、「FFRK」とレギュラーが入れ替わりそうな勢いです。

これは絶対に流行ると思うので、場合によっては考察記事をアップしつつ、攻略記事なんかも書いていこうと思っている次第でございます。

レイヴン(RAVEN)
レイヴン(RAVEN)

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Raven(レイブン)とは

Raven(レイヴン)メイン画面

ベータテスターを募集している記事を見ていた時、上記2つのキーワードにビビビっときて、テストに応募していました。

Diablo大好きな僕としては、ハクスラというソースがかかっているだけで、そのゲームが5割増しで美味しく見えてしまうのですね。

結果は見事当選!最近、スマホアプリのレビュー記事を書くために、色々なゲームをちょいちょいかじっていたのですが、チュートリアルを終えてみて、これは物が違うぞと思いました。

深く練りこまれたゲームシステム。ヌルヌル動く綺麗なアクションパート。レアアイテムが攻略報酬として手に入る可能性があるので、レアアイテムに対するモチベーションとリプレイ性。

グラフィックに関しても、一昔前のPCでプレーするMMO並の綺麗さで、本当にヌルヌルと動きます。

遂にスマホのゲームアプリもここまで来たのかと、軽く感動するレベルです。

なんだろう・・・一昔前、AIONやFF11といったMMOをプレーし始めた時に感じた、目の前に広がるゲームの世界にコミットするワクワク感というか、久しぶりの感覚。

ゲームシステム

まだ序盤ですが、ざっくりとゲームシステムを書いていきたいと思います。

アクションパート

Raven(レイヴン)アクションパート

最近のイケてるゲームアプリには必ず搭載されている「オートバトル」。これがかなり良い仕事をしています。Raven(レイブン)はスマホを横にして両手でガシっと持ちながらプレーするタイプのゲームですが、オートプレーをONにする事で、移動と通常攻撃をオートで行なってくれるため、タイミングを図りながら、右手でポチポチと「スキルボタン」と「回避ボタン」を押していれば、格下の敵なんかはストレスフリーで攻略できます

左手はそえるだけ

移動のために使用する、コントローラーも家庭用ゲーム機を操作する感覚で、かなり快適に操作することができ、ストレスフリーです。

ファイナルファンタジーやドラクエアプリにはガチで見習って欲しい。 PS/XboxのコントローラーでFFアプリをプレーする方法

僕のスマホはNexus5ですが、アクションパートをプレーするたびに、ここまで動くのか!と感動するレベルでヌルヌルです。初めにダウンロードしたアプリの容量も確か150MBほどだったので、かなり洗練されたプログラムで動いているのではないでしょうか。恐ろしい程の技術力!

探索

Raven(レイヴン)探索

探索と呼ばれるモードでは、スタージに配置された雑魚モンスターやボスモンスターを倒して、武器や防具といった報酬を受け取る事ができます。

1ステージが3分~5分以内でクリアできる感じになっていて、様々な場所でのプレーが想定されるスマホに特化した仕様となっています。

DiabloなどのPCゲームと比べると、敵の数もステージの広さも、コンパクトな感じになっていますが、爽快感をしっかりと感じる事が出来る上に、攻撃がヒットする度にクリティカル率が上昇していくシステムが実装されているため、オートバトルでスキルを放ち回避をするという3つの動作だけで、しっかりとハクスラをプレーしている感を感じられます

レイドボス

Raven(レイヴン)レイドボス

「探索」と呼ばれるアクションパートの他に、「レイド」というモードがあり、このモードではフレンドなどと、5人パーティーを組んで強力なボスに挑むことになります。

PTメンバーはAI操作となり、非同期で処理されるため、フレンドの通信環境が悪くゲーム進行に支障をきたす、といった事がありません

まだドラゴンを1体倒しただけですが、よく見られる「強そうなモンスターをでかくしました!みんなで協力して倒してね!」というものではなく、モンハンのように様々な攻撃パターン(火を吹いたり、空を飛んで滑空攻撃してくる)が設定されていました。

今後のレイドボスのクオリティ次第では、モンハンやファンタシスターといったMO好きな方々にも大いに刺さる可能性がありそうです。

探索パートで装備を整え、協力なレイドボスに仲間と協力しながら挑むのですが、各アクションパートであったり、システムであったりが独立して1つのゲームとしてリリースされてもおかしくないクオリティーなので、動線に無理がないというか、本当にワクワクしながらレイドボスに挑む事ができます。

武器、防具

Raven(レイヴン)装備

キャラクターには6つの装備スロットが設定されていて、各スロットに武器、防具(盾、兜、鎧、肩、足)、アクセサリーを装備することができます。

武器防具にはDiabloと同じように等級(レアリティ)があり、Diablo3のウィッチドクター全盛期に「スターククリ」が発掘できるまで潜り続けた僕のハクスラ魂を刺激します。

武器防具を強化することもでき、不要になった武器装備を合成素材にすることでレベルアップできる形になっています。

懸念点

Raven(レイヴン)ガチャ

ここまで手放しで絶賛してきた「Raven(レイヴン)」ですが、懸念点もあります。

まだ序盤なので、ゲームが進行させた時のバランスがどうなるのか、見えない状況です。このゲームで一番のカタルシスを味わえる部分は、Diabloと同じくレアアイテムをゲットし、キャラクターを強化する事。これに尽きます。

しかし、このレアアイテムが課金要素になっているため、ゲームの本質であるキャラクターの強化や、レアアイテムの収集がリアルマネーによる課金でどのようになるのか。

また、潜ってレアアイテムをゲットできる確率が極端に低いということも考えられますので、このあたりのバランスをどう取っていくのか、注目したいと思います。

素材は良いのに、課金バランスによっては、一気にクソゲーになり得るジャンルなので、これからガチでプレーしようと思っている僕には、心配な要素です。

とはいっても、冒頭で記載した通り韓国で99日で100億円の売上を上げたということで、みんなが納得できるバランス調整をしてくれることに期待しています。(・∀・)b

総評

課金バランスを間違わない限り、このゲームは確実に人気アプリになると思います。

特にハクスラ好きの方は、スマホでお手軽に本格的なハクスラが楽しめるので、今の内からプレーしてみる事をオススメします。

神ゲーでございます!

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